Blog/2015-02-16

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国際資産評価士(機械設備)資格取得に向けて

不動産鑑定士の独占業務は、土地や建物といった「不動産」の価格(&賃料を含む権利価格)を示すことです。

不動産の価格を示すこと自体は、いろいろな所でなされているのかもしれませんが、第三者に対して、証明力のある公式な価格を示すことが不動産鑑定士の仕事です。
(不動産屋さんが出した「価格査定表」は、税務署に対して意味をもちません)

ところが、税務署に対する証明や金融機関への担保証明のため、評価をお求めになる需要は、不動産以外でもあります。

それは(一般の住宅ではなく、店舗や工場といった用途に多いのですが)、持っている不動産以外(機械やクルマ、在庫品=いわゆる【動産】)もいくら程度か、知りたいというご要望(需要)です。

そこで、私もこのような【動産】評価需要に対応しようと、タイトルにある「資産評価士」の資格を取得することにしました。

週末の土日に、その資格取得のためのWEB講座が開催されました。
英語混じりで、また、知らない内容でもあり、結構疲れました・・・・

講座もこれから複数回の受講と、何度かの試験をパスする必要がありますが、何とか食らいついていこうと思っております。



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