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「継続は力なり」からの「ケガの功名」

私がマラソンにハマって久しいですが、

とうとう故障してしまいました。

 

毎朝のジョギングでタイムを計っています。

 

5キロ程の距離を以前は

40分ほどかかってましたが、

毎日の練習の成果でしょう。

30分少々の時間で走れるようになってました。

 

まさに「継続は力なり」です。

 

そしたら、もっと速く、もっと速く

と欲が出てきました。

 

すると、着地のたびに右足かかとに

痛みを覚えるようになりました。

 

疲労骨折か?

病院はコワイので行ってません。

 

そんな時にふと頭によぎったのが

「ミッドフット走法」です。

 

これはテレビドラマ『陸王』で知りました。

 

ミッドフット走法の特徴は、

かかとからではなく、足の指の付け根辺りで

着地することを意識するものです。

 

また、ストライドは狭くして、

その代わりにピッチを早めます。

 

そこまでして走らなくてもいいのでは?

なんて思われるかも知れません。

 

私自身もかかとが痛くなったときは

「もう引き際かな・・・」

と思いました。

 

でも、やれることをやってからでないと

悶々としてしまうことはわかってるので

走法を変えて走り続けてます。

 

さて、タイムの方ですが、

5キロほどの距離が30分ほどです。

 

これは正直驚きました。

 

ストライドが狭くなり、見た目は

ジョギングとウォーキングの中間ですが、

ちょこちょこと早めのピッチが

タイム維持の要因なのでしょう。

 

ただ、痛みが再発するのはコワイので

今のタイムを縮める気はありません。

 

これからもボチボチと、そして着々と

朝のジョギングを続けていきます。

 

 

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