Blog/2014-02-17

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固定資産税がゼロ?

先週と同じく、この週末も大雪となりました。

ニュースでも各地で大雪による被害模様が報じられています。
自然による事でどうしようもないといえば、それまでの事ですが、試練を与える神様は少し厳しいなぁ、と思ってしまいます。

さて、当方を含めて、当業界は現在、固定資産税の課税の基となる評価作業の真っ只中です。
関係する大半の不動産鑑定士は、おそらく休みナシの状況ではないか、と思われます。

この固定資産税について、間接的ですが、納税者サイドのいろいろな”不満”や”不服”を耳にする事があります。

例えば、「こんな利用価値もない土地なら固定資産税はゼロでないのか?」と極端な話がありました。
状況を聞けば、土地の形状や地勢も悪く、利用方法がかなり限定される状況のようですが、前面道路はアスファルト舗装済であり、上下水道も敷設されているようです。

固定資産税の高低の程度はともかく、一定の行政サービスを受ける事が可能な土地のようですので、固定資産税がゼロというのはなかなか難しいというものです。
(固定資産税がゼロという事は行政サービスが受けられないという事ですので)

あと、補足的な事なのですが、特に固定資産税が費用の大半を占める貸地等のオーナー様が気をつけて頂きたいのは、用途が住宅から店舗等に変更されたり、田畑が宅地に変わったとき、税額は急激に変わります。

とにかく、固定資産税は複雑です・・・・



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