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黄昏時の夕日を見て

つい、最近まで猛暑だ!酷暑だ!虐暑だ!と言ってましたが

お盆を過ぎたら過ごしやすくなってきました。

 

 

季節や時間はゆっくりと、そして

確実に進んでいるんですね。

 

 

夕方、西の空に落ちる夕日を見ても

つい半月前の猛暑だ!酷暑だ!虐暑だ!

と言ってた頃の夕日とは全然違うように見えます。

 

 

黄昏(たそがれ)という言葉が似合う夕日です。

 

実を言うと、黄昏という言葉は気取った感覚があり

西の空に落ちる夕日を見ても

夕方とか日暮れと言ってました。

 

でも、年齢を重ねてきた最近は

西の空に落ちる夕日を見ながら

黄昏時やなぁ~

という思いにふけってしまいます。

 

この黄昏時をしんみりと感じるのは、

子供の頃、永遠に続くと思えた夏休みが

終わる感触に似ている気がしてきました・・・

 

えっ!ちょっと待って!

終わりを感じるような年齢なの?

(一人ツッコミを演じてます)

 

 

私は不動産鑑定士ですから

数字に置き換えて検証してみます。

 

人生八十年として、これを時間に置き換えると

80歳÷24時間=3.3歳/時間

 

私は今51歳なので、年齢を時間に置き換えると

51歳÷3.3歳/時間=15時半頃

と言うことになります。

 

また、夏休み期間(7/21~8/31の42日間)に置き換えると、

80歳÷42日=1.9歳/日

51歳÷1.9歳/日=27日

7/21から27日目 → 8月16日頃

と言うことになります。

 

まだ人生の夕日を見るには早い時間帯ですし、

人生の夏休みの終盤に差し掛かったかどうかという時期になります。

 

終戦記念日にいろいろと考えることもあり

また、夏の甲子園もいつの間にやら終盤ということもあって

ついセンチメンタルな気分になってしまいましたが

まだまだ仕事も遊びもこれからですね!

 

 

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