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考えすぎる癖を治す方法

先週末から確定申告がはじまりました。

毎年思うことなのですが、「税金が高い!」

 

日本にはあらゆることに税金がかかります。

  • 生きているだけ・住んでいるだけで「住民税」
  • モノを買ったら「消費税」
  • モノを持ったら「固定資産税」
  • 働いたら「所得税」
  • 起業したら「法人税」
  • 死んだら・継いだら「相続税」
  • あげたら・貰ったら「贈与税」
  • 乗ったら「自動車税」「ガソリン税」
  • 呑んだら「酒税」
  • 入ったら「入浴税」 などなど

 

この国に住むにはこれらの「エントリーフィ」が必要です。

このエントリーフィの多くは「社会保障費」に使われます。

働けなくなったり、病気をしたり、最低限の生活ができなくなった時のために使われるのが社会保障費です(この社会保障費、2017年には100兆円を超えました)。

どんなに頑張って稼いでも、税金を多く取られる・・・

一生懸命働くのがバカらしく思える・・・

そして、今年はちゃんと稼げるのか?などと思い悩んでしまう・・・

確定申告の時期は、本当に不安に襲われます。

 

えぇい!思い悩んでも仕方ない!

同じことを何度もグルグル回って考えすぎても視野が余計に狭くなるだけ!

 

これまでの人生経験から「考えすぎ」「心配しすぎ」は、悪い結果になることが往々にしてあるということを学びました。

そこで、私の場合は悩むことを強制的に終了させるために「とにかく運動」をしてます。

汗をかいて同じことを繰り返すことで、アタマが空っぽになるからです。

 

この週末、山の上にある神社まで走ってきました。

神戸市北区の「丹生山」にある「坂本丹生神社」というところです。

来月初めに「第40回大阪42.195kmフルマラソン大会」に出場するので、そのトレーニングを兼ねてです。

 

「マラソン」というより「クロスカントリー」的なランとなり少々無理をしたところもありましたが、4時間も走っていると心配や悩みなどすっかり消えてしまいました。

 

「ヘタな考え 休むに似たり」

「案ずるより産むが易し」

こういったことわざがありますが、悩むことを強制的に終了させれば、逆に良いアイデアが浮かぶことも人生経験で学びました。

 

先々のことを思い悩むより、まず目の前のやるべきことをキッチリ済ませよう!

筋肉痛に苦しみながら、そんなことを改めて誓った一日でした♪

 

 

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