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消費税の引き上げについて

今週15日、来年10月に消費税の10%引き上げが表明されました。

 

前回の5%→8%の引き上げ時には、

不動産需要が落ち込んだこともあり、

私の仕事柄、引き上げ時の前後での

不動産市場の動向には注視しております。

 

 

さて、一般的にいって

アナタは消費税の引き上げには賛成ですか?

それとも反対ですか?

 

 

私は引き上げに賛成です。

 

 

決して事業売上に余裕があるわけでなく

物品サービスの購入に当たっては

少しでも安価な方が有り難い身分です。

 

 

でも、消費税の使い道が「社会保障と少子化対策」

という用途だという前提を信じるならば

引き上げるべきという考え方です。

 

 

また、日本の消費税の標準税率8%に該当する

諸外国の付加価値税の標準税率は

例えば、

  • オーストラリアや韓国が10%、
  • ニュージーランドが15%、
  • イギリスやフランスが20%、
  • イタリアやオランダが21%、
  • スウェーデンやデンマークが25%

です。

 

 

もちろん、各国とも食品等には軽減税率が適用されますし

制度自体も異なるから単純比較することはできません。

 

 

とはいえ、8%→10%に引き上げられても

税率自体は決して高いモノではない感覚です。

 

 

とにかく税金は正しく使ってもらいたいものです。

 

 

それと、どんな税金であれ、納得して納税するためには

「公平」「シンプル(簡素)」であって欲しいものです。

 

 

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