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どうでもいい義理に振り回されない!自分の判断・行動基準が大事!

 

私は健さん(高倉健)が理想です。

私が健さんに”目覚めた”のはヤクザ映画ではなく、

『野生の証明』でした。

 

 

それからは

 『幸せの黄色いハンカチ』

 『遙かなる山の呼び声』

 『ブラックレイン』 などなど

をレンタルビデオで何度も見直してました。

 

そして、健さんの映画で号泣させられたのが、『鉄道員(ぽっぽや)』

※たぶんストーリー展開がわかっている今でも観れば号泣します。

 

さて、健さんといえば、イメージされるのがこのフレーズ

「義理と人情を秤りにかけりゃ義理が重たい男の世界」

 

なので、進んでしたいわけではないけど、

仕方なしに、立場上、務めと思って、

“義理”でいろんなところに

軒並み顔出ししていたものでしたし、

“義理”を重んじることが私の人生哲学でした。

 

でも、歳を重ねる毎に

義理以外に顔を出す理由が見当たらないような

誘いや案内が増えてきています。

 

さほどのつきあいもない人のためにお義理で

時間を消費し(仕事やプライベートの合間をぬってまで)、

会費やご祝儀の名目で出費もしなければならない・・・

 

あなたもそんな案内やお誘いが年々増えてきてませんか?

 

判断・行動基準がない若い間ならば、

世間の基準から学ぶことも多いから仕方ないです。

 

でも、ある程度の年齢になり自分なりの判断・行動基準があるはずなのに、

義理を欠くことを恐れ、世間の基準や体制に従っているってどうなんでしょう・・・

 

世の中にはお誘いや案内に軒並み顔を出して

それが人脈の源泉と思っている人もいるようですし

「義理堅い人」として好印象を狙っている人もいます。

 

でも、そうおしたお義理で付き合うことにどれほどの意味があるのか

一度、コスト計算した方がイイのではないかと思います。

 

誤解しないで下さい。

 

何も「義理を軽んじるべき」といっているわけではありません。

果たさなければ信用を失う義理というものはあります。

 

ただ、そういう本当の大切な義理より

どうでもいい義理がはるかに多いのが現実です。

 

義理のために時間やお金を使うより

自分のために使った方がいいわけだし、

 

特に中堅世代は、世間のしがらみじゃなく、

自分の判断・行動基準を確固たるものにすべきと言いたいだけです。

 

※最近、製品のデータ改ざん問題が明るみになった「神戸製鋼所」

 以前にも公害問題や鋼材の強度改ざん問題を引き起こしていたわけですが

 この企業の判断・行動基準はどのようなものだったのか

 報道をみるたびに思っていたことから派生して

 (もちろん、それ以外にもいろいろとありまして 笑)

 今日のブログのテーマとしました。

 

※ちなみに、”歳を重ねる”としてネットで見つけた

 この「年齢を重ねてわかるビンゴ」

 共感する項目が多いです 笑

 

 

 

 

 

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